FAQ
よくある質問
初めての方が気になりやすいことをまとめました。ここにない疑問も、お気軽にお問い合わせください。
はじめての方へ
Q. システム開発を頼んだことがなく、何から相談すればいいか分かりません。
ご安心ください。「何が困っているか」を言葉にしていただくだけで大丈夫です。具体的な解決策や予算は、こちらでお聞きしながら一緒に整理します。むしろ、現状の困りごとや「こうなったらいいな」という理想をお聞かせいただくところから始めます。専門用語を使わずにお話しします。
Q. 相談したら、契約を迫られたりしませんか?
いいえ。ご相談・お見積もりは無料で、その後の契約を強制することは一切ありません。しつこい営業もしませんので、情報収集や比較検討の段階でもお気軽にご相談ください。「やっぱり今回は見送る」というご判断も、もちろん歓迎です。
Q. 小さな会社・少人数でも対応してもらえますか?
はい、むしろ中小企業のDX支援を得意としています。少人数の現場こそ、システム化による効率化の効果が大きく表れます。小規模な業務ツール一つからでもお引き受けしますので、規模を気にせずご相談ください。
Q. 本当にシステム化すべきか、まだ迷っています。
その段階でのご相談も歓迎します。お話を伺った結果、「今は既製のツールで十分」「まずは運用の工夫で対応できる」とお伝えすることもあります。開発ありきではなく、御社にとって本当に良い選択を一緒に考えるのが私たちの姿勢です。
費用・期間について
Q. 開発費用はどのくらいかかりますか?
規模により幅がありますが、小規模なツールで100万円〜、中規模システムで300万円〜が目安です。Filament(Laravel)の活用でフルスクラッチより費用を抑えられます。詳しくは料金ページをご覧いただくか、無料の見積もりツールもご利用ください。
Q. 開発期間はどのくらいですか?
小規模なツールで2〜3ヶ月、中規模システムで4〜6ヶ月、大規模システムで6ヶ月〜1年程度が目安です。スパイラル開発を採用しているため、優先度の高い機能から段階的にリリースし、早期に効果を実感いただくことも可能です。
Q. 予算が限られているのですが、相談できますか?
はい。ご予算をお聞きしたうえで、その範囲で最も効果の高い形をご提案します。「全部を一度に」ではなく、効果の大きい部分から小さく始め、段階的に拡張する進め方なら、初期費用を抑えられます。
Q. 補助金・助成金は使えますか?
IT導入補助金など、システム開発に活用できる制度がある場合があります。対象となるかは時期や要件によりますが、ご相談時に分かる範囲で情報提供いたします。申請のスケジュールに合わせた進め方のご相談も可能です。
開発・技術について
Q. パッケージ製品では対応できない独自の業務でも作れますか?
はい、オーダーメイド開発ですので、御社固有の業務ロジックや複雑なワークフローにも柔軟に対応できます。パッケージでは「業務をシステムに合わせる」ことになりがちですが、私たちは「システムを業務に合わせて」作ります。
Q. 今使っているExcelや既存システムのデータは引き継げますか?
はい、Excelや既存システムからのデータ移行に対応しています。表記ゆれや重複を整理(データクレンジング)したうえで移行し、並行稼働で検証してから切り替えますので、これまで蓄積したデータを無駄にしません。
Q. スマホやタブレットでも使えますか?
はい。レスポンシブ設計により、PC・スマホ・タブレットのいずれからも快適に操作できるよう作ります。外出先や現場、在宅勤務など、場所を選ばず使えるシステムを構築できます。
Q. セキュリティは大丈夫ですか?
認証・認可・データ暗号化・操作ログの記録などを標準で実装し、OWASPのベストプラクティスに準拠した設計を行います。個人情報や機密情報を扱うシステムも、安心してお使いいただける堅牢な構成で構築します。
導入後について
Q. リリース後の保守・運用もお願いできますか?
はい。月額保守契約にて、システムの監視、障害対応、セキュリティアップデート、軽微な機能改善を継続的に提供しています。「作って終わり」ではなく、長期的なパートナーとして伴走します。
Q. 後から機能を追加したくなったら対応できますか?
もちろんです。むしろ、まず必要な機能から作り、運用しながら追加していく進め方をおすすめしています。ビジネスの成長や業務の変化に合わせて、システムを継続的に育てていけます。
Q. 社員がうまく使えるか心配です。導入のサポートはありますか?
はい。操作マニュアルのご用意や、導入時の操作説明を行います。そもそも「現場が迷わず使える」ことを最優先に設計しますので、ITが苦手な方でも安心してお使いいただけるよう配慮しています。
Q. 担当の開発会社が変わっても保守できますか?
設計書・API仕様書・運用マニュアルを整備して納品しますので、将来的に保守担当が変わっても対応可能な状態を保ちます。「作った会社にしか分からない」というブラックボックス化を防ぐことを重視しています。