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HOW IT WORKS

使うのは、
自分のスマホだけ。

レジの前で金額を入力させることはありません。レジの操作もこれまで通り。利用者・店舗・本社、それぞれの手順を紹介します。

利用者の流れ

  1. 使うクーポンを選ぶ
    1

    使うクーポンを選ぶ

    ホームやクーポン一覧から、使いたいクーポンを選びます。今月の残り枚数もここでわかります。

  2. 商品と店のコード
    2

    商品と店のコード

    商品を選ぶクーポンなら商品を選び、レジ横の掲示物にある4桁のコードを入力します。

  3. レジ前でスライド
    3

    レジ前でスライド

    レジの前で確認画面を開いてスライド。この画面には入力欄を置きません。

  4. 店員に画面を見せる
    4

    店員に画面を見せる

    控え番号と時刻が出ます。店員は画面を見て、いつも通りレジで割引するだけ。

  5. レシートを撮る
    5

    レシートを撮る

    会計後にレシートを撮影。金額はAIが読み取り、利用記録と突き合わせます。

USER APP

配ったその日から使える、利用者アプリ。

ログインの画面
ログイン
ホームの画面
ホーム
お店から探すの画面
お店から探す

インストール不要

ブラウザで完結します。ホーム画面に追加すれば、アプリと同じように起動できます。

ログインは社員番号だけ

社員番号とパスワードのみ。企業コードは尋ねません。仮パスワードは自動発行し、初回ログイン時に本人が変更します。

本人確認も選べる

メールまたはSMSによる本人確認で、利用開始を本人に任せる運用も選べます。

ホーム

残り枚数と有効期限、使えるクーポン、お知らせをひと目で。

お店から探す

店名・エリア・クーポン名で絞り込み。お気に入りの店も登録できます。

利用履歴

その月の利用枚数と残り枚数。レシートの未提出もここでわかります。

STORE OPERATION

店舗の確認方法は、3段階から。

全店一律ではなく、店舗単位・期間単位で切り替えられます。まずはシンプルな運用で始め、不正が見つかった店舗だけ強化する運用をおすすめしています。

シンプル

画面提示のみ

お客さまの画面を見て割引を適用。掲示物も不要で、レジ操作の変更もありません。

向いているのは:まず始めたい

標準

店舗コード+レシート

掲示コードの入力と会計後のレシート提出で、利用の実績を裏付けます。

向いているのは:実績をきちんと残したい

セキュア

店員の暗証番号

確定前に店員が暗証番号を入力。店舗の承認なしでは消し込めません。

向いているのは:不正が見つかった店舗に

MONTHLY

本社の1ヶ月は、ほとんど手がかからない。

  1. 毎月1日

    自動で配布

    対象者全員に当月分を付与。配布状況は対象者ごとに確認でき、個別の枚数調整もできます。

  2. 月の途中

    利用をその場で確認

    利用と同時に記録されるので、店舗別・対象者別の利用状況をいつでも見られます。

  3. 毎日19時

    未提出を督促

    レシートが未提出の利用者には督促メールが届き、提出されるまでホームに表示され続けます。

  4. 月末

    自動で失効・精算

    未使用分は月末に自動失効し、翌月へは繰り越しません。CSVでそのまま精算へ。

NEXT

機能

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いまの紙の運用を伺い、WELCOでの設定に置き換えてご説明します。サービス資料もお送りします。

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