FEATURES
印刷・FAX・スキャン・
読み取りまで。
PC に小さなクライアントを入れて、クラウドとつなぎます。
リモート印刷
クラウドの業務システムから、離れた事務所・倉庫・店舗の PC のプリンターへ。
- ふつうのプリンター
- PC(Windows・macOS・Linux)から印刷できるプリンターへ。用紙・トレイ・両面・白黒は、PC の「プロファイル」に決めておき、クラウドからは名前で選びます。
- ラベル・レシート・ドットインパクト
- ZPL・Brother QL・ESC/POS・ESC/P(24 ピン)の命令で、ラベルプリンター・感熱のレシートプリンター・ドットインパクトのプリンターへ直接送ります。複写の伝票にも。
- 安全印刷
- PDF をいったん画像にしてから印刷し、ファイルの中身がプリンターのドライバーに届かないようにできます(新しく登録したプリンターでは最初から入)。
- 印刷先と上限
- 「どの PC のどのプリンターに、どの設定で」を印刷先として名前を付け、1 回・分・時・日の枚数の上限を決められます。
FAX
FAX の送信と受信
帳票をそのまま FAX で送り、届いた FAX は自動で取り込みます。
- FAX を送る
- PC から送れる FAX(CUPS の FAX・HylaFAX・Windows の FAX サービス)で送ります。送ってよい番号の先頭・国際や有料番号の可否・1 時間の回数は、PC の側で決めます。
- FAX を受ける
- 複合機の「FAX の受信フォルダ」を見張り、届いた FAX を PDF にしてクラウドへ。ファイル名に発信元の番号が入る機種なら、番号も一緒に取り込めます。
- 着信の番号
- モデムが受けた電話の着信番号を、PC の利用者が許したときだけ、API と Webhook で知らせます。
SCAN
スキャンの取り込み
スキャナーや複合機に届いた書類を、自動でクラウドの受け口へ。
- フォルダを見張る
- ScanSnap・Brother の「フォルダへ保存」、FAX の受信フォルダ、ふつうのフォルダ。連番の画像は 1 つの PDF にまとめます。
- スキャナーを直接
- eSCL(社内ネットワークの複合機など)・SANE・WIA のスキャナーから読み込めます。
- 受け口
- 取り込んだ書類を受ける場所。どの PC から送ってよいか、読み取りをするかを、受け口ごとに決めます。
- スマートフォンの写真
- スマートフォンのアプリから API で、帳票や名刺の写真を PC を通さずに受け口へ入れられます。
OCR / AI
読み取りと、書類の認識
届いた書類の文字と表を読み取り、書類の種類を見分けて項目を抜き出します(OCR プラン)。
- 文字と表
- 日本語の文字と表を読み取り、表は CSV でも取り出せます。傾きや向きは、読む前に直します。
- 書類の認識
- 名刺・見積書・請求書・納品書などを見分け、会社名・日付・金額・明細などの項目を抜き出します。自信のない項目には「要確認」の印が付きます。
- 名刺の補正
- 郵便番号・電話番号などの辞書と照らし、読み違えた文字を直します。読んだままの値も残ります。
- 扱わないもの
- マイナンバーカードは読み取らず、何も残しません。
API
ほかのシステムからも。
REST API で印刷・FAX を頼み、受け取った書類と読み取りの結果を読み出せます。届いたことは Webhook で知らせます(送り先は管理画面で登録したところだけ)。
NEXT
ドキュメント
いまの機械のまま、Web アプリとつなぐ。
印刷・FAX・スキャンの取り込みは、無料プランでずっと無料(カードの登録なし)。読み取りが要るときは、OCR プランへ。