受注・出荷システム
01自社の Web アプリに「印刷」ボタンを付ける
- 1 受注が入ったら、システムが伝票の PDF を作る
- 2 API で、倉庫の PC のプリンター(印刷先)へ送る
- 3 結果は Webhook の job.finished で受け取る
POST /api/v1/jobs
Cloud Paper の無料プラン
CLOUD PAPER API
印刷・スキャン・FAX の送受信・OCR を、REST API と Webhook で。社内の古いプリンター・複合機・FAX・ラベルプリンター・ドットインパクトも、PC のクライアントでそのままつなぎます。
curl https://acme.cloudpaper.appz.jp/api/v1/jobs \ -H "Authorization: Bearer cpk_…" \ -F file=@伝票.pdf -F destination=倉庫 -F user=yamada {"id":"job_01JA…","pages":1,"state":"queued"}
WHAT IT DOES
プリンターや FAX がつながった PC に、小さなクライアントを入れるだけ。PC から外へつなぐので、社内のネットワークに外から入る口を開ける必要はありません。
01 / PRINT / FAX
Web アプリから PDF を送ると、社内や現場の PC につないだプリンター・ラベルプリンター・FAX から出ます。
POST /api/v1/jobs
ドキュメント ›
02 / SCAN / FAX IN
スキャナー・複合機の「フォルダへ保存」・FAX の受信フォルダに届いた書類を、Webhook で知らせます。
Webhook item.received
ドキュメント ›
03 / OCR
届いた書類の文字・表を読み取り、名刺・見積書・請求書・納品書の項目を JSON で返します。
GET /api/v1/items/{id}/fields
ドキュメント ›
LEGACY, AS IS
複写の伝票を打つドットインパクトも、FAX の受信フォルダも、梱包場のラベルプリンターも。いまの機械を残したまま、Web アプリの仕事の流れに入れられます。
USE CASES
受注・出荷システム
POST /api/v1/jobs
Cloud Paper の無料プラン
製造・卸の受注
Webhook item.received → GET /api/v1/items/{id}/fields
Cloud Paper の OCR プラン(受け取るだけなら無料)
※ 読み取った値は、人が確かめる前提で使ってください。
仕入れ・購買
POST /api/v1/jobs(fax_to)
Cloud Paper の無料プラン
※ 送ってよい番号は、FAX をつないだ PC の側で決めます。
PRICE
PLAN
無料プラン
0円/月
印刷・FAX の送受信・スキャンの取り込み・API・Webhook・履歴
PLAN
OCR プラン
1,980円/月
無料の全部+文字と表の読み取り・書類の認識(月 500 ページまで)
税込。料金をくわしく見る ›
SAFETY
使うプリンター・読むフォルダ・送ってよい FAX 番号は、その PC の画面でだけ。API からは変えられません。
PC は、指示の署名を確かめてから印刷・送信します。
分・時・日の枚数の上限を超えると、印刷先や取り込みが止まり、人が再開するまで動きません。
Webhook の送り先は管理画面でだけ登録でき、API キーでは足せません。
はい。REST API と Webhook を、自社の Web アプリ・業務システムに組み込んで使います。ドキュメントに curl の例があります。
PC から印刷できるプリンターと、ZPL・Brother QL・ESC/POS・ESC/P の命令のラベル・レシート・ドットインパクトのプリンターです。FAX は PC から送れる FAX(CUPS・HylaFAX・Windows の FAX サービス)です。
印刷・FAX の指示には署名が付き、PC は確かめてから動きます。使うプリンター・送ってよい FAX 番号・枚数の上限は、その PC の画面でだけ決められます。
印刷・FAX・スキャンの取り込みは、無料プランでずっと無料(カードの登録なし)。読み取りが要るときは、OCR プランへ。