ANCHORED.TECH — Interactive AI

ニューラル
ネットワーク
を感じる

入力が信号となり、層を超え、意味を持つ——AIの「思考」を目で見て体感する

  1. 入力 — 世界を数字の格子で見る
  2. ニューロン — 重みと活性化を手で動かす
  3. 順伝播 — 信号がネットワークを流れる
  4. 学習 — 境界線がリアルタイムに生まれる

ANCHORED.TECH  © 2025 KOBESOFT

スクロール
EXHIBIT 01 / 04

入力——世界を数字の格子で見る

画像はAIにとって 数字の配列 です。各マスが 0.0〜1.0 の値を持ち、0が黒、1が白。右のグリッドに描いて確かめてみてください。

EXHIBIT 02 / 04

ニューロン——重みで信号を混ぜる

  1. 重み付き和:入力×重みを合計
  2. バイアス:定数でずらす
  3. 活性化:ReLUで負を切り捨て
z = w₁x₁ + w₂x₂ + w₃x₃ + b
出力 = ReLU(z) = max(0, z)

スライダーで出力の変化を確認。

1.0
0.5
-0.5
0.8
-0.5
1.2
0.0
出力
EXHIBIT 03 / 04

順伝播——信号がネットワークを流れる

ニューロンを層に並べ、入力から出力へ信号が 一方向に 流れます。右の 2→4→3→2 構成で、スライダーを動かすと全ノードがリアルタイムに変化します。

明るいノード=強い活性化。赤線=負の重み。

0.70
0.30
クラスA クラスB
EXHIBIT 04 / 04

学習——境界線がリアルタイムに生まれる

直線では分けられない2つの弧を、ニューラルネットが 曲線の境界 で自力で分離していきます。学習が進むと境界線が弧の間に入り込む様子を観察できます。

損失 L = -Σ y·log(ŷ)  (交差エントロピー)
重み更新: w ← w - η·∂L/∂w
学習率 η = 0.1
損失
エポック 0 正解率

y = f(Wx + b)

重みが積み重なり、層が深くなり、ニューラルネットワークは言語を理解し、画像を認識し、音楽を作曲する。すべての起点は、たったひとつのニューロンから。

← トップページへ戻る

ANCHORED.TECH  © 2025 KOBESOFT