Astro CMS ・ Git ベース ・ 静的サイト

Astro のサイトを、
見たまま編集。

伝えたいことを、伝えたいときに。

Cocoro CMS は、Astro で作ったサイトのソースをそのまま読み取り、プレビューを押して文章や画像を直せる CMS です。変更は GitHub のプルリクエストになり、承認すると静的なサイトとして公開されます。開発者が組んだ設計も、デザイナーが作ったデザインも、そのまま。マーケターは、頼まずに自分で出せます。

Cocoro CMS の承認の画面。何が変わったかを行ごとに色分けして見せ、右に「承認して公開する」のボタン

Movie

60 秒でわかる、
Cocoro CMS。

担当の方がプレビューを押して直し、「確認を頼む」で公開まで。Cocoro CMS でサイトを更新する一日を、短い動画にしました。

1:00 ・ 音が出ます

How it works

書いてから公開まで、
ぜんぶ Git の上で。

Cocoro CMS は、データベースに中身をしまい込む CMS ではありません。正本は、お客様の GitHub のリポジトリです。画面で直したものは、枝へのコミットとプルリクエストになり、承認すると既定のブランチにマージされます。あとは、いつもの astro build です。

  1. 編集する

    プレビューを押して直す・記事を書く

    WYSIWYG

  2. 確認を頼む

    変更は枝とプルリクエストに

    cocoro/change-01m6…

  3. 承認する

    見た中身のままマージ

    merge @ head SHA

  4. ビルド

    Astro が静的な HTML に

    astro build → dist/

  5. 公開

    お使いのサーバー・CDN へ

    FTPS · SFTP · Actions

仕組みをくわしく見る →

WYSIWYG

押して、直して、そのまま見える。

プレビューのブロックを押すと、右にそのブロックの編集の欄が開きます。下のデモは動きのイメージです。文字を変えたり、幅を切り替えたり、「確認を頼む」を押したりしてみてください。

src/pages/index.astro下書き
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メインビジュアル

変更はまだありません

※ 動きのイメージです(実際の画面ではありません)。実物のプレビューは、お客様の Astro のサイトを隔離した環境の astro dev で動かします。

変えたところだけ書き戻す

.astro を @astrojs/compiler で読み、直した文字の範囲だけを置き換えます。インデントもコメントも、ほかの行は 1 バイトも動きません。

コードはロック

{items.map(...)} のような式や set:html は編集できません。データの出どころ(コレクションや src/data)を示して、そちらで直すよう案内します。

props も編集できる

interface Props の型を読んで、文字列の union は選択肢に、名前が image・href などで終わるものは画像やリンクの欄にします。

WYSIWYG 編集をくわしく見る →

For your team

作る人と、書く人が、
同じリポジトリで。

開発者はコードで設計を決め、デザイナーは見た目を決め、マーケターは中身を決める。Cocoro CMS は、それぞれが自分の持ち場だけを、安心してさわれるように分けています。

夜のオフィスで、編集者とエンジニアが大きな画面の差分を一緒に確かめている

Developer

開発者

ソースは、あなたの Astro のまま。

  • SDK も独自の書き方もいらない。ふつうの .astro とコンテンツコレクションを読み取る
  • zod のスキーマから入力画面ができる
  • 変更は cocoro/change-… の枝とプルリクエストに残る
  • 設定ファイルや依存に触れる変更は、開発者しか承認できない

Designer

デザイナー

作ったデザインが、崩れない。

  • 書き換えられるのは文字・画像・リンクと、コンポーネントの props だけ
  • {items.map(...)} のようなコードや set:html はロックされる
  • パソコン・タブレット・スマホの幅で、実物を見ながら直せる
  • 同じ形のカードの並びは、行の追加・並べ替えだけができる

Marketer

マーケター

頼まずに、自分で出せる。

  • プレビューの文字を押して、その場で直す
  • 日時を決めて予約公開。キャンペーンの朝に合わせられる
  • お問い合わせ・資料請求のフォームと受け箱つき
  • AI の制作ラインで、オウンドメディアの記事を続けて出せる

Content Collections

書いたスキーマが、そのまま入力画面に。

管理画面のために、フィールドを別に定義し直す必要はありません。content.config.ts の zod のスキーマを Cocoro CMS が読み取り、型に合った入力の欄を並べます。コードを実行せずに構文だけを読むので、ビルドの設定にも手を入れません。

src/content.config.ts
1import { defineCollection, z } from 'astro:content';2import { glob } from 'astro/loaders';3 4const news = defineCollection({5  loader: glob({ pattern: '**/*.md', base: './src/content/news' }),6  schema: ({ image }) => z.object({7    title: z.string(),8    date: z.coerce.date(),9    summary: z.string().optional(),10    cover: image().optional(),11    category: z.enum(['お知らせ', '撮影会', 'キャンペーン']),12    tags: z.array(z.string()).default([]),13    draft: z.boolean().default(false),14  }),15});16 17export const collections = { news };

z.string()

1 行の入力(要約や長い文は複数行)

z.coerce.date()

日付

image()

画像のパスと候補

z.enum([...])

選択肢

z.boolean()

チェック(draft は「非公開にする」)

z.array(z.string())

1 行に 1 つ

.optional() / .default()

必須の印を外す

z.object の入れ子

表示だけ(編集は開発者が)

Owned media

オウンドメディアは、
続けた人が勝つ。

ブログやコラムは、書き始めるより、続けるほうがむずかしい。Cocoro CMS の「制作ライン」は、企画のリストから AI が下書きを作り、決めた基準で点検し、人が目を通したものを決めたペースで公開します。

01 · planned

予定

企画のリストから

02 · generating

作成中

AI が下書き

03 · review

監修待ち

基準の点検を通ったもの

04 · approved

監修済み

人が目を通した

05 · released

リリース済み

決めた時刻に公開

オウンドメディアの自動更新を見る →

Security

公開サーバーに、
動くものを置かない。

WordPress のサイトは、ページを開くたびにサーバーで PHP が動き、データベースを読みます。Cocoro CMS で公開されるのは、Astro が作った HTML と画像だけ。攻撃の入り口になるログイン画面も、プラグインも、公開しているサーバーにはありません。

91%
WordPress の脆弱性のうちプラグインにあったもの
46%
公表の時点で修正版がなかったもの
5h
大量に悪用されるまで(中央値)

出典:Patchstack「State of WordPress Security in 2026」(2025 年の集計)

セキュリティを見る →

Screens

毎日さわる画面だから。

画面は実際の Cocoro CMS です(見本の「こころ写真館」のサイト)。専門の言葉は開発者にしか見せず、担当の方には「確認を頼む」「承認して公開する」のような言葉だけが並びます。押すと大きく見られます。

承認の画面。変わった行の色分けと「承認して公開する」

承認

何が変わったかを行ごとに色分け。承認した中身のまま公開。

ダッシュボード。あなたの番と、編集中・確認待ち・公開の予約の数

ダッシュボード

あなたの番の仕事が、いちばん上に。

コンテンツの一覧。ページのタイトル・URL・種類・公開の状態

コンテンツ

ページも記事も、1 つの表で。

フォームを組む画面

フォーム

部品を並べてフォームを作る。

リリースの画面

リリース

下書きをまとめて、予約もできる。

問い合わせの受け箱

問い合わせの受け箱

フォームに届いたものを、担当とメモで。

機能をすべて見る →

Cocoro CMS

伝えたいことを、
伝えたいときに。

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